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カンブリア宮殿、今日はカリスマ病院!?

カンブリア宮殿、今日は医療シリーズ第一弾として、「崩壊する“救急医療”〜カリスマ病院が語る救急医療改革〜」ということで、堺常雄(さかい・つねお)さんがゲストです。

カンプリア宮殿は、村上龍さんが司会で、小池栄子さんがアシスタントを務めている、テレビ東京の人気番組です。

メイン協賛スポンサーの日本経済新聞社が創刊130周年を2006年に迎えたことを契機にして、記念企画として行われています。

毎回、日本の経済を支える経営者、政財界人をスタジオに招いて、一般市民らの観客を前に作家・村上龍さんと女優・タレントの小池栄子さんとの対談は、楽しく、TBSの日曜朝の「がっちりマンデー」とともに、私の好きな番組のひとつです。

難しい経済の問題も、わかりやすく教えてくれますよね。

「カンブリア」というのは、古生代の区分の一つ・カンブリア紀を指しています。

進化によって突如一斉に多種多様な形態の生物が登場して、将来への模索が行われた「カンブリア爆発」の起きた時期のことです。

多種多様な経済人が誕生して、未来を模索する現代の日本を、未来への進化が爆発的に起こったカンブリア紀になぞらえて、この番組の名前にしたそうです。

番組のキャラクターにも、この時期のバージェス動物群の一つ・アノマロカリスが使われています。

さて、今日の堺常雄さんを招待しての番組内容は…(以下、テレビ東京・カンブリア宮殿のホームページより抜粋)

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【放送内容】
患者の病院たらい回しが頻発するニッポンの救急医療・・・。救急医療の現場では、一体何が起こっているのか?そんな中、民間として万全の救急医療体制を敷く病院がある。静岡の聖隷浜松病院だ。
他の病院が医師不足に悩む中、聖隷浜松には産婦人科医や小児科医も含め多くの医師たちが集まる。そんな聖隷浜松が取り組んだのが救急医療の充実だった。
掲げたのは医療の効率化。検査説明を看護師が代行したり、症状に応じた手術セットを事前に準備しておくことで、医師の診療回数を飛躍的に増やす。そこで得た利益を救急医療の人件費や最新設備などに投資していくシステムだ。また現場では、救急専門のスタッフが陣頭指揮を執り、患者の症状に応じて、治療の優先順位を決めていく。果たして、聖隷浜松のケースは、他の病院でも適用できるのか?
番組では、緊急医療の現場に密着取材し、勤務医の過酷な労働条件を紹介するとともに、最近急増している救急車をタクシー代わりに呼びつける悪質な119番の例も紹介。
医療費増大を防ぐために国が掲げる政策と緊急医療が抱える相反する問題点を、堺氏とともに検証していく。
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