出雲大社で本殿一般公開中
出雲大社で、60年に一度といわれる本殿の一般公開が行われています。
島根県出雲市にある、出雲大社は4月21日に、『平成の大遷宮』のために、ご神体を本殿から仮殿に遷(うつ)したのに伴って、59年ぶりに国宝の『本殿の一般公開』を始めました。
出雲大社の本殿は、延享元(1744)年に造営された高さが、約24メートルもある高床式で、15段の階(きざはし)を上ると、特別に開かれた大扉などから畳敷きの内部が見えるのだそうです。
今回の公開は、午前7時から行われています。拝観者は、神職の案内で本殿を囲む廊下を一周した後、正座をして内部を覗き込み、中央の心(しんの)御(み)柱(はしら)(直径約1メートル)や、造営時に天井に描かれた秘図「八雲の絵」などを鑑賞できます。
今朝のフジテレビ系の「とくダネ」で、ご神体を仮殿となる拝殿に遷す『仮殿遷座祭』の奉祝行事の様子を放送していました。神様の一番近いところにいけるとあり、その『お引越』を見守るために、出雲大社に集まった人達は、みな正装に近い服装でした。
一般公開は4月21〜23日、26日〜5月6日、5月13日〜18日、そして8月1日〜17日の4回に分けて合計37日間行われる予定です。
無料ですが、軽装での見学や撮影は不可なのだとか。
出雲大社の千家国麿禰宜は、「神様のお住まいにお上がりいただきますので、服装などマナーを守れないと、お断りすることもあります」と話しています。
また、拝観は午前9時半から午後4時半までです。本殿前の八足門前で受け付けをしてから入場します。
このお問い合わせは社務所((電)0853・53・3100)までどうぞ。
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.気になったニュース - livedoor Blog 共通テーマ出雲大社本殿一般公開平成の大遷宮仮殿遷座祭
島根県出雲市にある、出雲大社は4月21日に、『平成の大遷宮』のために、ご神体を本殿から仮殿に遷(うつ)したのに伴って、59年ぶりに国宝の『本殿の一般公開』を始めました。
出雲大社の本殿は、延享元(1744)年に造営された高さが、約24メートルもある高床式で、15段の階(きざはし)を上ると、特別に開かれた大扉などから畳敷きの内部が見えるのだそうです。
今回の公開は、午前7時から行われています。拝観者は、神職の案内で本殿を囲む廊下を一周した後、正座をして内部を覗き込み、中央の心(しんの)御(み)柱(はしら)(直径約1メートル)や、造営時に天井に描かれた秘図「八雲の絵」などを鑑賞できます。
今朝のフジテレビ系の「とくダネ」で、ご神体を仮殿となる拝殿に遷す『仮殿遷座祭』の奉祝行事の様子を放送していました。神様の一番近いところにいけるとあり、その『お引越』を見守るために、出雲大社に集まった人達は、みな正装に近い服装でした。
一般公開は4月21〜23日、26日〜5月6日、5月13日〜18日、そして8月1日〜17日の4回に分けて合計37日間行われる予定です。
無料ですが、軽装での見学や撮影は不可なのだとか。
出雲大社の千家国麿禰宜は、「神様のお住まいにお上がりいただきますので、服装などマナーを守れないと、お断りすることもあります」と話しています。
また、拝観は午前9時半から午後4時半までです。本殿前の八足門前で受け付けをしてから入場します。
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