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岡田武史監督「乱闘全員参加しろ!」

岡田武史監督が「乱闘全員参加しろ!」と檄を飛ばしました。

「とび蹴り」「首絞め」など、通常のサッカーの試合だったら、まず考えられないラフプレーが続出した、サッカーの東アジア選手権の「日本対中国戦」。
その前の北挑戦との試合の時も、国歌斉唱の時にブーイング禁止令が出ていたにもかかわらず、君が代が流れるとブーイングされました。中国戦では、そのブーイングがなかった変わりに、試合ぶりはひどいものでした。しかも、主審が北朝鮮人で、これまた「中東の笛」ならぬ「反日の笛」?

今夜(2月23日)予定されているのは、同じく中国・重慶市オリンピックスポーツセンターでの日韓戦です。しかし、中国連敗で、一気にサッカーへの関心が薄れたのか、ラフプレーヤー中国代表の人気低迷とチケット偽造の問題等もあり、この日本対韓国の試合の後には、中国対北朝鮮戦も行われますが、観客動員は、どちらも不調だそうで、東アジアサッカー連盟(EAFF)組織委員会も懸念しているほどだとか…。

単純に、日本というだけで、ブーイングされたり、発炎筒焚かれたり、ペットボトルを投げ込まれるくらいなら、そういう観客は居ないほうがよいのですが…。

さて、岡田武史監督は、20日の中国戦で、主将のMF鈴木啓太選手と、中国選手が小競り合いになった時に、DF中沢佑二選手以外は、助太刀をしなかったことが、かなり不満なのだとか。

味方選手がラフプレーを受けたら、全員でフォローするよう求めたそうです。
また、中国のゴールキーパーに跳び蹴りを食らって病院に運ばれることになったMF安田理大選手は、すでに練習に参加して元気なところをアピールしています。

大荒れとなった試合翌日には、岡田監督は、男気を見せなかったイレブンに不満を示し、「物足りないぐらいカッとしなかったね。みんな助けにいってやりゃいいのに。1人しか行かなかったじゃないですか」後半37分の場面を思い出し、突然、熱く語り出しました。

さて、今夜の試合はどうなる!?




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