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長渕文音「芝居がもっと好きになった」

長渕文音さんが「芝居がもっと好きになった」と、語りました。

さて、長渕文音さんって、どなたでしょう。シンガー・ソングライターの、長渕剛さんと、元女優の志穂美悦子さんの長女で、『長渕文音』は『ながぶちあやね』と読みます。現在、19歳。

長淵文音さんの女優デビュー作となる主演映画「三本木農業高校、馬術部」が、2月10日に、青森県十和田市の三本木農業高校にてクランクアップしました。

感極まって、思わず涙を流した長渕文音さん。去年の4月から約10か月、四季ごとの撮影を振り返り「芝居がもっと好きになった」と、最後は『最高の笑顔』で締めくくりました。

長渕文音さんが、卒業式を終えて『きゅう舎』で、馬に別れを告げる最終シーンで、「OK」という監督の声を聞き、思わず涙を流しました。その後、佐々部監督から花束と『映画卒業証書』を受け取り、すぐに笑顔となりました。

この「三本木農業高校、馬術部」という映画は、盲目の馬『コスモ』と、馬術部員の交流を描いたドキュメンタリーをもとにした作品です。

去年の4月21日にクランクインしてから、8〜9月、そして今年の2月と3度のロケが行われ、春と夏は三本木農業高校の寮で合宿もしました。馬術、そして生活態度を厳しく指導された長渕文音さん。「校内は豚や牛がいて、きゅう舎は臭い。東京の高校ならあり得ない」とカルチャーショックも受け「春ロケが一番大変でした」と振り返りました。

次回作の出演は、いまのところ未定ですが「馬術のように、何か習得できる映画に今後も挑戦したい。人間的な成長にもなる」と意欲満々です。





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