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本田医師出版会見「そば騒動」の醜い裏側

本田医師出版会見「そば騒動」の醜い裏側…

話題の医師・本田昌毅さんと野菜ソムリエでソフトバンク王貞治監督の次女・王理恵さんとの結婚問題は、まぁ、それほど気にならないのですが、気になったのが、先日の記者会見の出来事。

本田昌毅さんが、自著『朝青龍から笑顔が消えた本当の理由』(双葉社)の出版会見を行った時に、話題づくりのためかおそばが出版会見なのに出てきました。

マスコミの報道で、すでに王理恵さんって台湾系なので、欧米のようにおそばとかは、たとえばスパゲッティとかのように音を食べずに食べる習慣があるようです。しかし、日本では、そばは「ズズズッ」と音を出して食べるのがおいしくたべる秘訣といわれています。いわば、食文化の違いが、今回の結婚延期の理由のひとつにあげられているようです。

「僕はまだ理恵さんを愛している!」とあちらこちらのテレビ局でアピールしていた本田昌毅さんのため(?)に、今回の出版会見で、おそばを音を食べずにたべられるようになったことを、マスコミの力で全国に流し、王理恵さんの心を取り戻すお手伝いをしてあげよう…と思ったのか、単純に、視聴率とか話題つくりのためか…今回の異例の記者会見となりました。

各メディアへも、おそばを食べる実演がある旨が、しっかりと明記されての記者会見場への招待でした。

ですから、実際には本の内容よりも、おそばを果たして音をたてずに食べられるのか!に注目が集まって、たくさん記者会見場にも集まったようでした。

そして、会見場での「面白い映像」を撮るために、いわば各局があうんの呼吸で“そば食い報道協定”なるものを結んでいたそうです。

しかし、それを裏切ったのが、情報番組『2時っチャオ』(TBS)と『ワイドスクランブル』(テレ朝)。他の番組を出し抜いて番組内で話題にしました。

本田医師本人に『本当に会見でそばを食べるんですか?』等、直撃取材してしまい、そのVTRを見た番組のコメンテーターらが本田医師に苦言を呈したようです。そこまで言われては、面白くないのは、本田医師。すっかりへそを曲げたようです。

当日は、各社各番組がおそばを持ち込んだとかで、会見当日には7、8枚のそばやうどんが用意されたのだとか。そこで、某番組の女性リポーターが『テレビ局が用意すると、ヤラセっぽくなるから主催者側の出版社から出してほしい』などと言い始め、そのうちに「どこが出す出さない」という感じでかなりもめたのだとか。やっと、会見10分前になり、出版社が用意することで落ち着いたのだとか。

ここまでドタバタ劇があったら、さすがに本田医師は、食欲もなくします。

結局、箸は割っても、一口もクチをつけずに終わりました。

さて、この会見は、おそば試食界ではなく、本『朝青龍から笑顔が消えた本当の理由』の出版会見です。

本田医師は、「できれば印税を日本やモンゴルの恵まれない子供たちに寄付したい」と話していて、内容も『朝青龍から笑顔が消えた本当の理由』とか、角界のドロドロ話が満載なのだとか。





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