気になる噂日記トップ >   >  裁判員制度 通知発送で、いよいよ始動

裁判員制度 通知発送で、いよいよ始動

裁判員制度は、来年の5月にスタートします。

昨日、来年の全国の裁判員候補者に「裁判員候補者名簿への記載のお知らせ」と書かれた通知が発送されました。

早ければ、今日届くそうです。なんて、のんびりしている私も、その可能性があるわけですね。

裁判員の候補になったことは、家族とか会社の人達にはスケジュール調整などでどうしても関わりますから、伝えてよいそうです。

ただ、どこかのお店でとか、街中とかで「裁判員になっちゃった!」と大きな声で言ったり、自分の写真とかプロフィールを詳しく表に出しているブログとかに書くのはNGだそうです。守秘義務が発生!?

とはいっても、話した相手が、ついうっかりしゃべることはあること…そうなったらどうなるんでしょう。

なぜ話してはいけないかというと、裁判員になって、担当する事件が決まったときに、狙われたり裏取引を頼まれる危険があるから…という話もあります。

そういうアメリカの映画がありましたね。

たしか、裁判員候補者になった後、事件が発生し裁判に出ることになったときに、その前に果たして適正に判断できるかどうかチェックされるわけですが、その調査(?)の日に、無断欠席をすると10万以下の過料(前科にはならない)が発生。

また、今回送られた裁判員候補者のリストに載りましたよというお知らせについてくる辞退理由の調査書とか、実際に事件が発生して、その担当になるために呼ばれたときに、辞退する調査書にうその記述をすると、こちらは50万円以下の罰金だとか…。

日当は、1日1万円以下、交通費とか宿泊費は出るようですが…私は、地裁に行くのに公共のバスや電車はかなり不便なので、タクシーに乗りたいけれど…タクシー代もレシートを提出すればもらえるんでしょうか…。

まだまだ分からないことが多いですね。

これ一冊で裁判員制度がわかる
読売新聞社会部裁判員制度取材班
中央公論新社
売り上げランキング: 13037
おすすめ度の平均: 5.0
5 今、読むべき本。



〔PR〕妊娠・出産の不安解決!



他の気になる情報を検索♪
Google


気になる噂日記トップ >   >  裁判員制度 通知発送で、いよいよ始動