酷道が好き!?険道が好き?
スポンサードリンク
酷道!?国道じゃないの!?漢字の変換ミスかと思ったら…。
実は、国道なのに、とても国道とは呼びたくないほど、道が酷い道のことをいうようです。ちなみに、県道なのに、険しい道ということで、険道という言葉もあるのだとか。
そして最近では、あえてその『酷道』を通るのを好む、『酷道マニア』が増えているそうですね。
Wikipedia(ウィキペディア)で、酷道を調べてみました。
*******************************
酷道(こくどう)は、一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど「国道」と呼ぶにはふさわしくない、文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を略した日本語の用語(略語)。
*******************************
ちなみに、酷道とは、下記のような特徴を持つ国道のことを指すそうです。
*******************************
狭隘道路で、改良等が無理な道路、大型自動車の通行(一方通行の場合)または大型自動車同士のすれ違い(対面通行の場合)が困難、不可能な道路。さらに狭いと軽自動車でさえ通行が困難、または不可能な区間もある。
途中、道が途切れており、人ですら通れない区間がある。
車(自動車、原動機付自転車、軽車両)が一切通行できない道路
ガードレールがない断崖があり通行が非常に危険である。(転落死亡事故が考えられる区間)
土砂崩れや道路決壊などがあるにもかかわらず整備されていない。
オフロードやけもの道の区間がある。
時間雨量が20ミリ程度以上に達すると全面通行止めとなってしまう区間がある。
積雪地域の道路では除雪作業が行われず、冬期閉鎖される区間がある。
歴史的経緯により遊歩道または階段として整備された区間がある。
*******************************
酷道の例
『酷道をゆく』(イカロス出版、2008年 ISBN 978-4863200258)・『酷道をゆく(2)』(イカロス出版、2008年 ISBN 978-4-86320-072-2)では、次の一般国道が「酷道」として紹介されています。
国道25号 - 非名阪。名阪国道との整備状況の差から。
国道101号 - 1993年の延長指定区間。路線を正確に走行することが困難であることから。
国道152号 - 分断箇所あり。
国道157号 - 温見峠の「落ちたら死ぬ!」看板や洗い越し区間が知られる。
国道166号 - 住宅街の中を抜けていく都市型酷道の一つ。
国道170号 - 旧道が路線として指定されたままであるため、商店街を通行することになる。
国道193号 - 分断箇所が1箇所ある。
国道265号 - 一部区間で断続的に1車線となる。
国道286号 - 笹谷峠。バイパスである笹谷トンネルが自動車専用道路のため、旧道が国道指定のまま残っている。
国道299号 - 十石峠と麦草峠。
国道308号 - 暗峠。
国道309号 - かつての林道(行者還林道)が国道に編入されている。
国道324号 - 浜町アーケード。1日に5時間しか車両は通行できない。
国道327号 - 戦前に作られたかつての「百万円道路」。
国道352号 - 分断箇所や洗い越しがある。
国道365号 - 民家の間をすり抜ける都市型酷道。
国道371号 - 2つの分断箇所を林道が結んでいる。
国道388号 - 深い山間部の峠を1車線の未整備道で越えていく。
国道399号 - 「地味に酷い」酷道。
国道403号 - 「酷道」の様々な要素を含む。
国道417号 - 分断区間をつなぐ林道が、徳山ダムに沈んだかつての酷道を偲ばせる。
国道418号 - 恵那・八百津間に事実上の廃道区間がある。また、温見峠も通過する。
国道421号 - 石榑峠は総重量が2トンを超える車、または車幅が2メートルを超える車は通行禁止。両側にコンクリートブロックが置かれている。
国道425号 - 牛廻越をはじめほぼ全線が難所。
国道429号 - 1993年の延長指定区間が中心。
国道439号 - 通称「ヨサク」。数多くの未整備状態の峠を越える。
国道458号 - 十部一峠は一般国道としてはほぼ唯一の未舗装区間。
国道471号 - 楢峠。冬季閉鎖される上に災害による通行止め期間が長く、通行可能な期間がほとんどない。
国道477号 - 百井別れ。
国道488号 - 深い渓谷の断崖絶壁にそってガードレールのない完全1車線の狭路が続く。
国道490号 - あまりの酷さのために県道への迂回を進める標識が立っている。
国道494号 - 国道193号とともに、四国を南北に縦断する酷道の一つ。
あなたのおうちの近くにも酷道はありますか?
〔PR〕お肌の相談室
酷道険道
酷道!?国道じゃないの!?漢字の変換ミスかと思ったら…。
実は、国道なのに、とても国道とは呼びたくないほど、道が酷い道のことをいうようです。ちなみに、県道なのに、険しい道ということで、険道という言葉もあるのだとか。
そして最近では、あえてその『酷道』を通るのを好む、『酷道マニア』が増えているそうですね。
Wikipedia(ウィキペディア)で、酷道を調べてみました。
*******************************
酷道(こくどう)は、一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど「国道」と呼ぶにはふさわしくない、文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を略した日本語の用語(略語)。
*******************************
ちなみに、酷道とは、下記のような特徴を持つ国道のことを指すそうです。
*******************************
狭隘道路で、改良等が無理な道路、大型自動車の通行(一方通行の場合)または大型自動車同士のすれ違い(対面通行の場合)が困難、不可能な道路。さらに狭いと軽自動車でさえ通行が困難、または不可能な区間もある。
途中、道が途切れており、人ですら通れない区間がある。
車(自動車、原動機付自転車、軽車両)が一切通行できない道路
ガードレールがない断崖があり通行が非常に危険である。(転落死亡事故が考えられる区間)
土砂崩れや道路決壊などがあるにもかかわらず整備されていない。
オフロードやけもの道の区間がある。
時間雨量が20ミリ程度以上に達すると全面通行止めとなってしまう区間がある。
積雪地域の道路では除雪作業が行われず、冬期閉鎖される区間がある。
歴史的経緯により遊歩道または階段として整備された区間がある。
*******************************
酷道の例
『酷道をゆく』(イカロス出版、2008年 ISBN 978-4863200258)・『酷道をゆく(2)』(イカロス出版、2008年 ISBN 978-4-86320-072-2)では、次の一般国道が「酷道」として紹介されています。
国道25号 - 非名阪。名阪国道との整備状況の差から。
国道101号 - 1993年の延長指定区間。路線を正確に走行することが困難であることから。
国道152号 - 分断箇所あり。
国道157号 - 温見峠の「落ちたら死ぬ!」看板や洗い越し区間が知られる。
国道166号 - 住宅街の中を抜けていく都市型酷道の一つ。
国道170号 - 旧道が路線として指定されたままであるため、商店街を通行することになる。
国道193号 - 分断箇所が1箇所ある。
国道265号 - 一部区間で断続的に1車線となる。
国道286号 - 笹谷峠。バイパスである笹谷トンネルが自動車専用道路のため、旧道が国道指定のまま残っている。
国道299号 - 十石峠と麦草峠。
国道308号 - 暗峠。
国道309号 - かつての林道(行者還林道)が国道に編入されている。
国道324号 - 浜町アーケード。1日に5時間しか車両は通行できない。
国道327号 - 戦前に作られたかつての「百万円道路」。
国道352号 - 分断箇所や洗い越しがある。
国道365号 - 民家の間をすり抜ける都市型酷道。
国道371号 - 2つの分断箇所を林道が結んでいる。
国道388号 - 深い山間部の峠を1車線の未整備道で越えていく。
国道399号 - 「地味に酷い」酷道。
国道403号 - 「酷道」の様々な要素を含む。
国道417号 - 分断区間をつなぐ林道が、徳山ダムに沈んだかつての酷道を偲ばせる。
国道418号 - 恵那・八百津間に事実上の廃道区間がある。また、温見峠も通過する。
国道421号 - 石榑峠は総重量が2トンを超える車、または車幅が2メートルを超える車は通行禁止。両側にコンクリートブロックが置かれている。
国道425号 - 牛廻越をはじめほぼ全線が難所。
国道429号 - 1993年の延長指定区間が中心。
国道439号 - 通称「ヨサク」。数多くの未整備状態の峠を越える。
国道458号 - 十部一峠は一般国道としてはほぼ唯一の未舗装区間。
国道471号 - 楢峠。冬季閉鎖される上に災害による通行止め期間が長く、通行可能な期間がほとんどない。
国道477号 - 百井別れ。
国道488号 - 深い渓谷の断崖絶壁にそってガードレールのない完全1車線の狭路が続く。
国道490号 - あまりの酷さのために県道への迂回を進める標識が立っている。
国道494号 - 国道193号とともに、四国を南北に縦断する酷道の一つ。
あなたのおうちの近くにも酷道はありますか?
〔PR〕お肌の相談室
酷道険道
2008年07月29日│clip!

