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小林綾子 10年ぶりのおしん舞台へ

小林綾子さんが、10年ぶりのおしん舞台に出演。

小林綾子さんといえば、最近では、渡る世間は鬼ばかりなどもありますが、やっぱり、「おしん」。

1983年のNHKの朝の連続テレビ小説で「おしん」の幼少期を演じ、全国のお茶の間の涙を誘いました。

あの、タモリさんも「おしん」は正座してみていたとか話していましたね。

その「おしん」が10年ぶりに舞台化され、小林綾子さんは青年期のおしんを演じます。

「今忘れられかけている優しさや思いやりの気持ちを感じてもらえたら」と語る小林綾子さんは、舞台の袖で、幼少期のおしんを演じている子役の佐々木麻緒さんと諸星すみれさんの2人(ダブルキャストで、ともに9歳)を観て、可哀想で可哀想で…と泣いてしまうとか。

もう、小林さんをはじめ、役者の人達は、この2人の子役がが可愛くてしょうがないようです。

おしんといえば、山形が舞台で、小林綾子さんは山形でローカルのコマーシャルにも出ているようです。

1999年に結婚しています。

お相手は自称建築デザイナーの建設会社に勤めるサラリーマンなのだそうです。





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